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地力の差を見せつけたチームUSAがスロベニアに圧勝!準決勝進出!!

FIBAバスケットボール・ワールドカップの決勝トーナメント2回戦、チームUSA対スロベニア代表の試合は、後半で地力の差を見せつけたチームUSAが119-76で快勝した。
準決勝にコマを進めたチームUSAは、日本時間12日にリトアニア代表とファイナル進出をかけて戦う。

7点のリードでハーフタイムを折り返したチームUSAだが、後半に入ると一気に攻勢を仕掛け、終わってみれば43点差の大勝。

チームUSAのマイク・シャシェスフキーHCは、次のようにコメントした。

「スロベニアと戦えて光栄だったよ。非常に訓練された良いチーム。ゴーラン・ドラギッチとゾーラン・ドラギッチ、そしてドメン・ローベックはこのトーナメントでも本当に目立ってるよね。だからタフな試合になると思ってたんだ。試合を通してタフにプレイし続けないとと思ってた。前半は良いフィニッシュではなかったけど、後半は良かったんじゃないかな。緊張感と情熱を持って戦えたと思うよ」

「ディフェンスが本当に良かった。ルーズボールも追えてたしね。ターンオーバーから40点を奪うことができたし(チームUSAは11ターンオーバー、スロベニアは25ターンオーバー)、オフェンスも良かったと思う。ターンオーバーからの40点は大きいよね」

チームUSAでは、クレイ・トンプソンが4本の3ポイントを含む20得点、2スティール、1ブロックショットを記録し、チームをリード。

ケネス・フェリードは14得点、10リバウンド、アンソニー・デイビスは13得点、11リバウンド、3ブロックショットと、共にダブルダブルを記録した。

なお、先発出場したカイリー・アービングは12得点、4スティール、デリック・ローズは12得点、5アシスト、1スティールをマークしている。

チームハイのスコアを記録したトンプソンは、試合を振り返り、次のように話した。

「相手はタフなチームだって分かってた。彼らは引き下がったりしないからね。フィジカルも強かったしね。これは40分ゲーム。もし20分のゲームだったらまったく別に話。次はリトアニアとの試合だけど、(ディフェンス)でプレッシャーをかけ続けたい。簡単にショットを打たせたりしない。このトーナメントに出場してるどのチームより俺らの身体能力が高いんだから、そのアドバンテージを活かしていかないとね」

ダブルダブルを記録したデイビスは、「すごいゲームだった。スロベニアは素晴らしいチーム。特に3ポイントがね。彼らはハードにプレイして、俺らに向かってきた。ハーフまでに7点しかリードを奪えなかった。(前半は)ショットを決めることができなかったけど、ディフェンスを続けることでオフェンスにスイッチが入ったよね」とコメントしている。

一方、敗れたスロベニアでは、ゴーラン・ドラギッチがチームハイの13得点、4アシスト、4リバウンド、ゾーラン・ドラギッチが11得点、5リバウンド、2ブロックショット、ローベックが12得点、6リバウンドを記録するも、その他の選手は1桁得点に終わった。

⇒全スタッツはこちら

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
アメリカ 29 20 37 33 119
スロベニア 22 20 22 12 76

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  • Comments ( 2 )
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  1. By ヒゲ

    はじめまして!毎日楽しみに観ています!
    初コメですが、ゲームハイライト映像の30秒あたり、ハーデンが足掛けにいってません?
    100%故意的には見えないですけど、もし狙って出してるならもう応援やめます。

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      よく見つけましたね(笑)
      故意じゃないと信じたいと思います(^_^;

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