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ブラッド・スティーブンスHC「レイジョン・ロンドはチームに重要なひとり」

レイジョン・ロンド

ボストン・セルティックスのブラッド・スティーブンスHCは、ポイントガードのレイジョン・ロンドをトレードの駒ではなく、復帰後はチームの中心として起用するだろう。

スティーブンスHCは言う。

 

「彼(ロンド)のことはすごく気に入っている。彼は我々がやろうとしていることの重要なキーパーソンなんだ。昨年は充分な練習や準備ができず、彼にとって非常に難しいシーズンだったと思う。まさしく火に入れられるような状況だったと思うよ」

スティーブンスHCとロンド、そしてセルティックスにとって、2014-15シーズン開幕までもう時間がない。

日本時間10月30日には、ホームのTDガーデンにブルックリン・ネッツを迎え、2014-15シーズンが開幕する。

 

「選手たちは各々グループを組んで、すでにトレーニングを始めてるよ。5対5の練習はできてないけど、個人もしくはグループで練習することはできるからね」

とスティーブンスHCはコメント。

昨季、セルティックスはは25勝57敗という成績に終わった。これは、ドッグ・リバースHC体制での2006-07シーズン(24勝58敗)以来のワースト記録だ。2006-07シーズン、セルティックスはラスト11試合で2勝しかできなかったが、昨季はラスト13試合でわずか2勝に終わっている。

そのような成績に終わったにもかかわらず、スティーブンスHCはチームの再建に自信を持っている模様。

 

「チーム力、個人力アップのために時間を有意義に過ごしていけば、きっと素晴らしい成果を出せると思うよ」

また、今年のドラフトで獲得したマーカス・スマートとジェイムス・ヤングについては、次のように話している。

 

「どの選手をローテーション入りさせるかは、まだ話せない。彼ら(スマートとヤング)はチームに何かしらの影響をもたらしてくれるだろう。ウイングスパンがあるジェイムスには、得点を期待してる。我々はペリメーターでのショットを必要としているからね」

「マーカスはすごくオフェンシブな選手だと思うけど、特にディフェンスが良いんだ」

NBAチームのヘッドコーチとして2年目を迎えるスティーブンスHCだが、昨季はいろんなことを学ぶ年となったはずだ。

ロンドとスマートの使い分けは難しいかもしれないが、セルティックスをかつての強豪チームに蘇らせてくれることを期待したい。

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