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カワイ・レナード 目の感染症が未だ完治せず

オフシーズンに目の感染症を患い、離脱が続いていたサンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードだが、目の感染症は未だ完治していないようだ。

昨季のNBAファイナルMVPに輝いたレナードは、右目の状態について以下のようにコメント。San Antonio Express-Newsが伝えている。

「右目の視界はまだ完全に回復してないんだ。できれば早く良くなってほしい。戦い続けないといけないから、これに慣れて、リズムを取り戻していかないとね」

レナードは今季4試合に出場し、平均9.5得点、8.0リバウンド、2.8アシスト、1.5スティール、FG成功率30.8%、3P成功率11.1%を記録。

特にFG成功率と3P成功率の落ち込みが激しく、レナード本人は「目のせいじゃない」と話しているものの、やはり関係はあると見て良いだろう。

なお、レナードを担当している医師は、「時間が最高の治療法」と話しているため、完全復活にはいましばらく時間がかかることになりそうだ。

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