スパーズとカワイ・レナード 延長契約交渉は進展せず

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カワイ・レナード

日本時間11月1日までに延長契約を結ぶことができなければ、サンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードは来年夏に制限付きFAとなる。

昨季のNBAファイナルでMVPに輝き、スパーズのネクスト・フランチャイズプレイヤーとして期待されているレナードだが、期限を前にして延長契約が合意に達していないという。

Yahoo Sportsによると、レナードは5年9000万ドルのマックス契約を要望しているものの、スパーズ側と折り合いが付いていない模様。

ここ数週間、スパーズのRC・ブフォード球団社長兼GMとレナードのエージェントが話を進めているが、手詰まり状態に陥っているとのこと。

ただ、制限付きFAになったとしても、スパーズには他チームのオファーにマッチできる権利があるため、グレッグ・ポポビッチHCお気に入りのレナードは来季以降もスパーズでプレイする可能性が高い。

レナードは昨季、出場した66試合中65試合に先発し、平均12.8得点、6.2リバウンド、2.0アシスト、1.7スティール、FG成功率52.2%、3P成功率37.9%を記録。

現在は目の感染症の治療を続けており、プレシーズンでは1試合のみの出場にとどまっている。

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  1. By bbm

    無知ですいませんが、「他チームのオファーにマッチできる」のマッチってどういう意味なんですか?

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      他チームからレナードに契約のオファーがあったとしても、スパーズ側にはそれと同等以上の契約を提示し、半ば強制的にチームに残留させる権利があるということです。ただし、権利を行使できるのは3日以内です。

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