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レイジョン・ロンド 眼窩骨折で長期離脱か?

レイジョン・ロンド

レイジョン・ロンドがダラス・マーベリックスにトレード移籍してからしばらく経つが、マブスはしばらくの間ロンド抜きで戦わなければならなくなったようだ。

ロンドは日本時間1日の対オーランド・マジック戦でチームメイトのリチャード・ジェファーソンの膝を顔面に喰らい、そのまま退場。

試合後に検査を受けたところ、左の眼窩骨折が発覚したという。マブスが公式ホームページで伝えている。

復帰までのタイムスケジュールはまだ分かっていないようだが、今後再検査を受ける模様。

マブスにトレード移籍後、ロンドは21試合に出場し、1試合あたり29.1分プレイ。
平均9.2得点、5.0リバウンド、6.5アシスト、1.5スティール、FG成功率40.4%、3P成功率39.4%を記録している。

眼窩骨折とは

眼部に手拳・膝・野球のボールなどが当たったときに見られる特殊な顔面骨骨折。複視(物が二重に見える)、眼球陥没(眼の落ち窪み)や頬~上口唇のシビレなどが生じる。

眼窩の下壁には知覚神経が走っており、損傷すれば頬~上口唇の感覚が麻痺する。また、鼻をかむと血液の混じった鼻水が出る。このような状態で鼻をかむと、逆に骨折部から眼の周囲組織に空気が入り、ひどい場合には視力障害を起こす可能性もある。

※日本形成外科学会ホームページより抜粋

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