ブラッドリー・ビール ウィザーズとの延長契約難航か?

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ブラッドリー・ビールは現在、所属するワシントン・ウィザーズと延長契約の交渉を行っている。

ウィザーズの将来を担うであろう選手であり、ビール自信もそれを認識しているだけに、契約交渉はスムーズに進むと思われていたが、両者の考えには相違があるようだ。

CSN Washingtonによると、ビール側がマックス条件での延長契約を希望している一方で、ウィザーズはビール側の要求に難色を示しているという。

ウィザーズは来年夏にケビン・デュラント獲得を狙っているため、ウィザーズとしてはキャップスペースを確保しておきたいのだろう。

また、ウィザーズはビールとの延長契約を急ぐ必要がない。

延長契約を結ばなかったとしても、ビールは制限付きFAとなるため、ウィザーズは他チームのオファーにマッチすることができる。

むしろ、短期での延長契約のほうがリスクが高いかもしれない。

なお、延長契約の期限は日本時間11月1日だ。

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