ハムストリング負傷のアンドレア・バルニャーニ いまだ復帰できず

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ニューヨーク・ニックスと再契約を結べなかった後、元ドラフト1位指名選手であるアンドレア・バルニャー二にはどのチームもオファーを出さなかった。

海外リーグでのプレイも覚悟していたというバルニャーニだが、本格的な再建期に入ったブルックリン・ネッツが手を差し伸べた。

ここ数年はハムストリングとふくらはぎの負傷に苦しめされ、ニックスのフィル・ジャクソン球団社長から「何を考えてるのか分からないプレイヤー」と苦言を呈されたバルニャーニ。

ネッツでの再起を誓っていたものの、ハムストリングを負傷。

今月はじめには「大丈夫だよ。すぐに復帰できるだろう」と話していたバルニャーニだが、USA TODAYによると、現在もチーム練習に復帰することができず、個人トレーニングを続けているという。

アウトサイドショットも打てるビッグマンは、近年のリーグでは非常に重宝されている。

バルニャーニもそのひとりになれる可能性があるが、怪我が大きなネックとなっていることは間違いない。

昨季のバルニャー二はニックスでレギュラーシーズン29試合に出場し、平均14.8得点、4.4リバウンド、FG成功率45.4%、3P成功率36.6%を記録。

レギュラーシーズンで70試合以上出場できたのは、キャリア9年のうち3年しかなく、ここ4シーズンは42試合以下の出場試合数に留まっている。

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