トニー・パーカー ボリス・ディアウにダイエットを求める

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ラマーカス・オルドリッジとデイビッド・ウェストを新たに加えたことにより、ボリス・ディアウの出場機会は減少している。

ディアウの平均出場時間は昨季より6分程度減少。

それにより、平均得点もここ3年でワーストとなる6.4得点にとどまっているが、日本時間27日に行われたデンバー・ナゲッツ戦では16得点をあげる活躍を見せた。「

一方で、ディアウはすべての試合にコンスタントに出場している。

フランス代表チームでも共にプレイしているトニー・パーカーはディアウについて、冗談を交えながらこうコメント。Eye on Basketballが伝えている。

「ポップ(グレッグ・ポポビッチHC)は彼にダイエットしてもらいたいんじゃないかな。俺はそう思うよ。だけど、ボボ(ディアウ)がすごくうまくプレイできるよう俺が自信を与えてあげないとね。彼の状態は良いと思うし、今夜(ナゲッツ戦)の彼は素晴らしかった」

また、パーカーはディアウに休養が必要だとしたが、ディアウはパーカーの冗談に笑顔で反論した。

「俺はすごく若いよ。トニーと同じ年齢だからね。だけど、俺は彼らのように歳をとったりしない。俺は若いままなんだ(笑)」

ディアウは来年4月に34歳になる。

すでにキャリア終盤に差し掛かっているディアウだが、まだまだスパーズに欠かせない選手と言えるだろう。

今季は出場時間こそ減少しているものの、FG成功率は51.5%、3P成功率は37.5%と昨季のFG成功率(46.0%)と3P成功率(32.0%)を大きく上回っている。

ベテランと若手が融合するスパーズにおいて、これからも不可欠な選手であり続けるに違いない。

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