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ケビン・デュラント テクニカルファウル増加理由は「愛と情熱」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラントは今季、コート上で感情を露わにし、テクニカルファウルをコールされることが増えた。

そのたびに自身の言動を反省しているのだが、デュラントが感情を露わにするようになったのはレフェリーとの信頼関係悪化が要因ではないのかもしれない。

デュラントによると、ゲームに対する情熱が高まったことにより、テクニカルファウルのコール回数が増加したという。デュラントのコメントをESPNが伝えている。

「ゲームに対する俺の感情と情熱さ。優勝した後、多くのことは変わらないってことを学んだ。満たされると思ってた。でもそうじゃなかった。オフシーズンの間に、自分がやってきたことをどれだけゲームに注げるかが唯一重要なことだと分かったんだ。コートの外でのことやソーシャルメディアは重要じゃない。他のみんなが口にしてるのは、彼らの見方。重要じゃない」

「チームとして俺たちが成し遂げたのはスペシャルなことさ。また経験したい。ゲームに対する俺の愛と情熱は開花した。それがすべてだってことを理解したからね。そして、それを誇りに思ってる。ただ、感情をコントロールしないと。そうするよ」

デュラントによると、今は進化の過程であり、さらなる成長を確信しているという。

今季は主力プレイヤーの負傷離脱が相次ぎ、ジェイムス・ハーデンとクリス・ポール擁するヒューストン・ロケッツにウェスタン・カンファレンス首位を奪われたウォリアーズ。

デュラントにはゲームに対する愛と情熱をパフォーマンスに還元し、プレイオフでもウォリアーズを牽引してもらいたいところだ。

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