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ケビン・デュラント レジェンドのカール・マローンに共通点を見出す

オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントは、現在のNBAにおいて自信をレブロン・ジェイムスに次ぐ2番目のプレイヤーだと思っている。

以前、自身のことを“2番目病”と自虐したほどだ。

また、ドラフトでもグレッグ・オデンに次ぐ2位指名となったため、デュラントにとって“2”という数字は一種の鬼門かもしれない。

一方、レジェンドのカール・マローンもデュラントと近い境遇にあったと言えるだろう。

マイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズ相手に、ファイナルで2度敗れ、MVPもジョーダンに奪われてしまったのだ。

この近い境遇から、デュラントとマローンは互いに親近感を覚えているという。

昨季のオールスター・ウィークエンドのシューティングスターに共に出場したデュラントとマローンだが、デュラントはマローンについて次のように話している。

「カール・マローンには親近感を感じてる。試合に負けて落ち込んでるとき、彼は何度も電話をかけてきてくれたんだ」

そして、興味深い噂がひとつあがっている。

それは、マローンの獲得にワシントン・ウィザーズとニューヨーク・ニックスが動くということだ。

FA後、デュラントにはウィザーズへの移籍が噂されているだけに、もしウィザーズがマローンをコーチングスタッフに迎え入れることができれば、デュラント獲得レースで有利なポジションを得ることになるだろう。

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