タイリーク・エバンス「ウォリアーズとペリカンズの違いが分からない」
ニューオーリンズ・ペリカンズで2年目のシーズンを終えた25歳のタイリーク・エバンスは、ペリカンズのオフェンスオプションのひとつとして欠かせない存在となった。
昨季はエリック・ゴードンやジュルー・ホリデーら主力選手の怪我に泣きながらもプレイオフ進出権を獲得したペリカンズだが、来季は台風の目となるチームのひとつとなるだろう。
エバンス本人も、チャンピオンシップへ向けて自信を持っているようだ。エバンスのコメントをSporting Newsが伝えた。
「なぜ俺らがそれ(チャンピオンシップをできないのか、)俺には分からない。俺らは素晴らしいチーム。ウォリアーズとどんな違いがあるのか分からない。コーチ・(アルビン・)ジェントリーにとってはファーストシーズンだけど、我々はチャンピオンシップに値すると思う。もし俺らが互いを引き上げて、ハードに取り組めば、俺らは次のステップに到達することができるんだ。簡単なことじゃないけど、俺らにはチャンスがある」
「俺らは若いチーム。試合のアップダウンを覚えないとね。プレイオフ進出がかかったサンアントニオ・スパーズとの昨季最終戦、俺らはアップテンポな試合運びをした。それって、俺らの最高のスタイルだったんだ。そうプレイすることは、俺らに良い効果をもたらすだろうね。俺らには身体能力が高い男たちがたくさんいるから」
また、昨季は複数のポジションをこなしたエバンスだが、ジュルー・ホリデーが完全復帰すれば従来のポジションで集中してプレイできるようになるだろう。
その点について、エバンスはこう答えている。
「できれば今季はひとつのポジションで集中したい。昨季はポイントガード、シューティングガード、スモールフォワードと3つのポジションでプレイしたから。チームのみんなと一緒に準備していきたい。そして、願わくば全員が健康な状態でいられると良いね」
ジェントリーHCは果たしてどのポジションでエバンスを起用するのだろうか。
来季はアンソニー・デイビスが3Pを打つ機会が増え、より攻撃的なオフェンスを展開すると見られているが、エバンスもオフェンスオプションとして組み込まれるだろう。
なお、エバンスはデイビスについて次のようにコメントした。
「ルーキーの彼を初めて見たとき、NBAでスターになるとは思わなかった。それから次の年、彼はモンスターに化けた。それからも彼はどんどん良くなってる。彼はジムでハードにトレーニングして、体が大きくなったよ。彼と一緒にプレイすることは刺激的なんだ」
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2014ー2015シーズンでウォリアーズが勝っていること
・3ptお化けが2人もいる
・得失点差(ウォリアーズが+10.1 ペリカンズが+0.6)
・選手の層とそれによる戦術の柔軟性
・選手とコーチひっくるめてプレイオフの経験
・運
ペリカンズが勝っているところ
・ADがいること
・平均失点(ただし自チームOFのペースによって攻撃機会、守備機会共に増減するので一概にDFがいいとも言えない)
詳細な分析ありがとうございます!
わかりやすいですね(^_^)