ジャリル・オカフォー「オプションを行使してほしくなかった」
フィラデルフィア・セブンティシクサーズは先日、ベン・シモンズ、ダリオ・サリッチ、ティモテ・ルワウ、ジャスティン・アンダーソンにオプションを行使するも、かねてからトレードの噂が出ているジャリル・オカフォーにオプションを行使しなかった。
これにより、オカフォーがシクサーズを離れる可能性は一段と高まったと言えるだろう。
だが、そもそもオカフォー本人がシクサーズから離れることを希望しているようだ。オカフォーのコメントをNBC Sportsが伝えている。
「正直に話すと、彼らにオプションを行使してもらいたくなかった。ここに来てたくさんのことを切り抜けてる俺が知る事実は、シーズン終盤は少なくともどこか他でプレイする機会があるということ。素晴らしいことだと思うよ」
「今の俺には他のところに行く機会がある。どうやってコートに立つんだい?それはここでは起こらないし、俺はプレイしたい。ブライアン(・コランジェロ)もそれを知ってる。彼とは話をしたからね」
「これは俺の人生、俺のキャリア。ここではチャンスを得られない。チームはすごく良くなってる。俺はその一部じゃない。彼らは素晴らしいことをやり続けるだろう。ただ、それと同時に俺はプレイしたいんだ」
オカフォーは契約のバイアウト、もしくはトレードを要求しているという。
オカフォーの未来を考え、シクサーズもこれに応じるだろう。
まだ21歳と若く、将来性のあるオカフォーには新たな地で躍進してもらいたいところだ。
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