パトリック・マカウ 神経系に異常なし
ゴールデンステイト・ウォリアーズのパトリック・マカウは昨日のサクラメント・キングス戦で腰を強打し、ストレッチャーに乗って病院に搬送された。
チームメイトのドレイモンド・グリーンが「日常生活に支障が及ぶ怪我であれば見ていられない」と発言していたように、神経系の損傷が危惧されていたが、重体には至らなかったようだ。
ESPNによると、マカウは病院でレントゲン検査、CTスキャン、MRI検査を受け、すべての検査において神経系に損傷がないことが判明したという。
腰椎の打撲と診断されたマカウはすでに退院し、今週中に専門医による再検査を受ける予定だ。
マカウの離脱期間についてはまだ決まっていないが、大事に至らなかったことは不幸中の幸いだと言えるだろう。
マカウには回復にしっかり時間をかけ、万全な状態で復帰してもらいたい。
なお、今季のマカウは57試合に出場し、平均16.9分のプレイで4.0得点、1.4リバウンド、1.4アシスト、0.8スティール、FG成功率40.9%、3P成功率23.8%を記録。
ルーキーだった昨季はレギュラーシーズン71試合に出場し、平均15.1分のプレイで4.0得点、1.4リバウンド、1.1.アシスト、0.5スティール、FG成功率43.3%、3P成功率33.3%を記録した。
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