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2017-18シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーは、おそらくフィラデルフィア・セブンティシクサーズのベン・シモンズが受賞するだろう。

だが、シモンズと同様、チームの主戦力となったユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルも見過ごせない。

ルーキーながらチームをプレイオフに導くパフォーマンスを見せたシモンズとミッチェル。

ワシントン・ウィザーズのオールスターポイントガードであるジョン・ウォールは、シモンズとミッチェル両者ともルーキー・オブ・ザ・イヤーにふさわしいと感じているようだ。ウォールのコメントをnbcsports.comが伝えている。

「俺の考えだけど、同時受賞にすべきだと思う。今季のルーキー・オブ・ザ・イヤーレースはすごくおもしろい。ゴードン(・ヘイワード)を失ったユタがあのポジションまでいくとは誰も思ってなかった。ルディ・ゴバートも長期離脱してたしね。ドノバン・ミッチェルにとってはとんでもないシーズンだった。そしてベン、彼は彼がやることをやってる」

ウォールとしては、ミッチェルのほうに親近感を感じているかもしれない。

2010年のドラフト1位指名でウィザーズに入団したウォールは、ルーキー・オブ・ザ・イヤー有力候補のひとりに数えられながらも、怪我でNBAデビューが遅れたブレイク・グリフィンに同賞を奪われ、時点に終わった。

なお、2000-01シーズン以降のルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞選手は以下の通りとなっている。

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