ニックスがオビ・トッピンをペイサーズにトレード

ニューヨーク・ニックスとインディアナ・ペイサーズの間で、間もなくトレードが成立する模様。
ESPNの記者によると、このトレードでニックスがNBAドラフト2巡目指名権を2つ、ペイサーズがフォワードのオビ・トッピンを獲得するという。
トッピンはニックスでNBAオールスターフォワードのジュリアス・ランドルのバックアップとしてプレイ。
だが、トッピンはより多くの出場機会を望んでいたとされている。
なお、ニックスは2月のトレード期限前にもペイサーズとトッピンのトレードを交渉したと報じられていた。
サイズと機動力があるトッピンは、ペイサーズでより大きな役割を担うことができるだろう。
なお、トッピンはこのオフシーズン中にルーキースケールの延長契約を結ぶことができるが、もし延長契約を結ばなかった場合は来年夏に制限付きFAになる。
トッピンの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りだ。
| – | 2022-23 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 67 | 201 |
| MP | 15.7 | 14.7 |
| PTS | 7.4 | 7.0 |
| TRB | 2.8 | 3.0 |
| AST | 1.0 | 0.9 |
| STL | 0.3 (キャリアハイタイ) | 0.3 |
| TO | 0.6 | 0.6 |
| FG% | 44.6% (キャリアワースト) | 49.2% |
| 3P% | 34.4% (キャリアハイ) | 32.5% |
| FT% | 80.9% (キャリアハイ) | 76.6% |



コメントを残す