JJ・レディックHCがレブロン・ジェイムスのディフェンスを絶賛「オールNBAディフェンスレベル」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現地25日に行われたダラス・マーベリックス戦で27得点、12リバウンドを記録し、勝利に貢献した。
試合終盤には決定的なダンクを決めるなど、ビッグプレイを成功させたジェイムス。
だが、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、人々はジェイムスのディフェンスを見過ごしているという。
レディックHCはマブス戦を終えた後、ジェイムスについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。
誇張して言っているわけではない。
我々のここ6週間ほどのバスケットボールを見えてもらえれば、レブロンがオールNBAディフェンスレベルでプレイしているのが分かってもらえるだろう。
ここ最近のジェイムスはディフェンスでも奮闘しており、リムプロテクターとしても活躍している。
40歳という年齢を感じさせないジェイムスがオールNBAディフェンシブチームレベルのディフェンスを続けることができれば、レイカーズのディフェンスはますます強固になるに違いない。
なお、マブス戦のジェイムスのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DAL |
|---|---|
| MP | 37 |
| PTS | 27 |
| TRB | 12 |
| AST | 3 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 6 |
| FG% | 64.7% (11/17) |
| 3P% | 50.0% (2/4) |
| FT% | 75.0% (3/4) |
| +/- | -5 |


