ヤニス・アンテトクンポが体調不良のドック・リバースHCをからかう「ポール・ピアースのように・・・」

ミルウォーキー・バックスは現地3日にフィラデルフィア・セブンティシクサーズに勝利し、今季の成績を42勝34敗とした。
この日は指揮官のドック・リバースHCが体調不良によりコートサイドに立つことができず、ロッカールームで観戦。
リバースHCは胃腸の不調により欠場したと報じられているが、NBAオールスターフォワードのヤニス・アンテトクンポにとってジョークを飛ばす絶好の機会となったのかもしれない。
アンテトクンポは試合後、リバースの体調不良について質問されると、次のようにコメントしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
彼が君たちにそう言ったのか?
彼らは「コーチ・ドックはポール・ピアースのようにトイレに行かなければならなかった」と言わなかったか?(笑)
彼の調子が良くなることを願っている。
なぜなら、マイアミ戦では彼が必要だからね。
ピアースは2008年のNBAファイナルの試合で膝を怪我し、車椅子に乗ってロッカールームに下がった。
だがその後、試合に復帰し、リバースHC指揮するボストン・セルティックスを勝利に導いた。
車椅子に乗る前のピアースのパンツには茶色い染みのようなものが見えたたため、「ピアースはお漏らしした」という説が一般的だ。
アンテトクンポのジョークを聞いたピアースは苦笑いしたに違いない。
なお、この日のアンテトクンポのスタッツは以下の通りとなっている。
– | PHI |
---|---|
MP | 38:44 |
PTS | 35 |
TRB | 17 |
AST | 20 |
STL | 2 |
BLK | 0 |
TO | 2 |
FG% | 63.2% (12/19) |
3P% | 100% (1/1) |
FT% | 90.9% (10/11) |
+/- | +23 |