ヤニス・アンテトクンポがバックスファンからのブーイングに言及「ブーイングされたらブーイングし返す」

ミルウォーキー・バックスは現地13日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズとのホームゲームを落とし、今季の成績を17勝23敗とした。
この日のバックスは序盤からウルブズに支配され、前半が終わった時点での点差は31。
しびれを切らせたバックスファンがホームチームにブーイングを浴びせる事態となると、NBAオールスターフォワードのヤニス・アンテトクンポは第3Q中にアンドワンを決めた後にバックスファンに向けてブーイングし返した。
アンテトクンポはその理由について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
どこでプレイしているかは関係ない。
僕はブーイングされたらブーイングし返す。
Giannis booed his OWN fans 👀
— BrickCenter (@BrickCenter_) January 14, 2026
Yeah he’s gone 😭 pic.twitter.com/JH6YFY7d2o
僕はチームメイトたちのためにプレイしている。
僕自身と僕の家族のためにプレイしている。
人々が僕を信じないなら、その人々と一緒にいようとは思わない。
僕はこここでやるべきことをやり、自分の得意なことに集中するだけだ。
ホームであろうとアウェイであろうと、それは変わらない。
ただ、あのような状況を経験したのは初めてだった。
あれが公平だとは思わない。
絶対に思わない。
だが、誰もが自分の意見を持つ権利を持っているし、やりたいことをやればいい。
アンテトクンポにはトレードの噂が出ていたが、アンテトクンポ自身がそれを否定し、バックスへのコミットを改めて表明した。
だが、もしバックスファンがブーイングを浴びせ続けるようなら、アンテトクンポの心境に変化が生じてしまうかもしれない。
なお、この日のアンテトクンポのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | MIN |
|---|---|
| MP | 30:59 |
| PTS | 25 |
| TRB | 8 |
| AST | 5 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 7 |
| FG% | 69.2% (9/13) |
| 3P% | 0% (0/1) |
| FT% | 50.0% (7/14) |
| +/- | -11 |


