ドレイモンド・グリーンがバックスへのトレードの噂を振り返る「未来が不透明だった」

ゴールデンステイト・ウォリアーズはミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポ獲得を狙っていた。
ウォリアーズはドレイモンド・グリーンをトレードパッケージに含めると噂されていたが、トレードが実現することはなかった。
だが、グリーンはトレードを覚悟していたという。
グリーンは先日、ポッドキャストを通して以下のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
(マイク・ダンリービーJrGMと)しばらく話をした後、彼は「ところで、正直に話すが、我々はヤニスについて話し合った。彼ら(バックス)にどの指名権を送るべきか話し合った。選手の名前については話し合っていないが、もしヤニスをトレードで獲得するなら、君かジミー(・バトラー)を加えなければ成立しないだろう」と言った。
ミルウォーキーへトレードされたら、未来が不透明だった。
もしミルウォーキーへトレードされたら、「ミルウォーキーに残るのか?それともどこか他の場所に行くのか?」、「シーズンの半分だけいるなら、家族はついてきてくれるのか?」という感じさ。
ウォリアーズがトレードでアンテトクンポを獲得する場合、アンテトクンポのサラリーにマッチするためにグリーン、もしくはバトラーをトレードパッケージに含めなければならなかった。
アンテトクンポのトレードの噂や憶測はまだまだ続くだろうが、グリーンはウォリアーズに残留できたことに安堵したに違いない。
なお、グリーンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 44 | 925 |
| MP | 26.7 | 28.6 |
| PTS | 8.3 | 8.7 |
| TRB | 5.6 | 6.8 |
| AST | 5.2 | 5.6 |
| STL | 0.8 | 1.3 |
| BLK | 0.7 | 1.0 |
| TO | 2.7 | 2.3 |
| FG% | 41.0% | 44.8% |
| 3P% | 32.0% | 32.0% |
| FT% | 70.4% | 71.0% |

