バックス移籍のキャム・トーマスが古巣ネッツについて「彼らは誰のことも信じていない」

NBAキャリア4年目のキャム・トーマスは先日、ブルックリン・ネッツからウェイブされた後、ミニマム契約でミルウォーキー・バックスに移籍した。
トーマスはネッツを離れることができて喜んでいるのかもしれない。
トーマスによると、ネッツは彼を信じていなかったという。トーマスのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
それが彼ら(ネッツ)だ。
彼らは誰のことも信じていない。
また、トーマスはネッツに信じてもらえなかった理由について質問されると、こう答えた。
そういう言葉を聞いたことがない。
もうどうでもいい。
僕は今、このチームにいる。
彼ら(ネッツ)のことはあまり話したくない。
だが、そういうことだったんだ。
彼らは信じてくれなかった。
理由は分からない。
彼らはいつも他にもっと優れたものがあると考えていたんじゃないかな。
分からない。
彼らはいつも何かを追い求めていた。
トーマスはネッツでの4年半を振り返るように求められると、「何も思い浮かばない」と答えたという。
バックスは現地4月7日と10日にネッツと対戦する。
トーマスはその日、彼の価値を証明するパフォーマンスを見せるに違いない。
なお、トーマスの今季移籍前と移籍後のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 移籍前 | 移籍後 |
|---|---|---|
| G | 24 | 8 |
| MP | 24.3 | 19.1 |
| PTS | 15.6 | 14.0 |
| TRB | 1.8 | 2.3 |
| AST | 3.1 | 1.5 |
| STL | 0.2 | 0.0 |
| BLK | 0.1 | 0.1 |
| TO | 2.0 | 1.4 |
| FG% | 39.9% | 46.1% |
| 3P% | 32.5% | 27.6% |
| FT% | 84.3% | 88.0% |


