ディアンジェロ・ラッセルが考えるセルティックス戦の勝因とは?「コーチからの信頼」

ロサンゼルス・レイカーズは現地1日、NBAオールスターのレブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスを怪我で欠いたにも関わらずNBAトップの成績を誇るボストン・セルティックスに勝利した。
この日のレイカーズは選手全員がそれぞれの役割を全力でまっとう。
先発ポイントガードのディアンジェロ・ラッセルによると、指揮官のダービン・ハムHCが選手たちを信頼しているからこそ全員が最大限の力を発揮することができたという。
ラッセルはセルティックス戦の勝因について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。
信頼だと思う。
コーチングスタッフとして、リーグ全体はもちろんあらゆる職業において、選手たちが道に迷っているのを認識し、選手たちに愛情を与える方法を見つけたり、簡単なやり方でできる方法を見つけたりすると、それが成功につながる。
コーチから信頼されると、ロスターの1人目から15人目まで全員がコートに出て勝利に影響を与えることができるようになるんだ。
ベンチで観戦したジェイムスとデイビスが、タブレットを用いて選手たちにアドバイスを送っているシーンが見られた。
そのため、「レイカーズが大金星をあげたのは、ダービン・ハムではなくレブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスのコーチングのおかげだ」などとハムHCの無力さを指摘する声も少なくない。
だが、ラッセルの発言を聞く限り、ハムHCと選手たちの関係はそれほど悪化していないのかもしれない。
レイカーズが次に対戦するのは、現在9連勝中と絶好調のニューヨーク・ニックス。
果たしてレイカーズは強豪ニックスを下し、ネガティブな噂を打ち消すことができるだろうか?
なお、セルティックス戦のラッセルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | BOS |
|---|---|
| MP | 39:02 |
| PTS | 16 |
| TRB | 8 |
| AST | 14 |
| STL | 2 |
| BLK | 0 |
| TO | 1 |
| FG% | 25.0% (5/20) |
| 3P% | 50.0% (4/8) |
| FT% | 50.0% (2/4) |
| +/- | +4 |


