ビクター・ウェンバンヤマ「疲労で意識が飛びそうだった」

サンアントニオ・スパーズは現地6日にロサンゼルス・クリッパーズを下し、連勝を3に伸ばした。
この日のスパーズはクリッパーズに猛攻を許し、ハーフタイム時点での点差は20。
スパーズは第3Qで一時25点のリードを奪われたものの、驚異的な粘りで盛り返し、最終的に5点差で勝利した。
大逆転勝利に感極まったNBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマは試合後、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
第1Qの時点で疲労困憊で、意識が飛びそうだった。
これまでの人生の中で最も過酷な試合だったと言えるだろう。
皆にはそう見えなかったかもしれないね。
だが、僕たちはこのリーグで最もフィジカルなチーム相手にとんでもないプレイをやってのけたんだ。
クリッパーズ戦はスパーズにとってバック・トゥ・バックだった。
スパーズは今季、ウェスタン・カンファレンスタイトルを昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーと争うと見られている。
この日の大逆転勝利は若いスパーズの選手たちに大きな自信をもたらしたに違いない。
なお、ウェンバンヤマのクリッパーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAC |
|---|---|
| MP | 21:33 |
| PTS | 27 |
| TRB | 10 |
| AST | 1 |
| STL | 1 |
| BLK | 4 |
| TO | 1 |
| FG% | 52.4% (11/21) |
| 3P% | 44.4% (4/9) |
| FT% | 50.0% (1/2) |
| +/- | +10 |


