イメ・ユドカHCがスパーズに大敗を受け「すべてが欠けている」

ヒューストン・ロケッツにはNBA史上最高のスコアラーのひとりであるケビン・デュラント、NBAオールスターレベルのアルペラン・シェングン、ディフェンスに定評あるアメン・トンプソンなど、攻守にわたってオプションが揃っている。
だが、現地8日に行われた試合では強豪サンアントニオ・スパーズに25点差という大敗を喫してしまった。
ロケッツを指揮するイメ・ユドカHCは、この状況にイライラしているようだ。
ユドカHCはスパーズに敗れた後、「ロケッツにはウェスタン・カンファレンスの強豪と渡り合えるタレントが揃っている?」と質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
我々にはタレントが揃っている。
間違いない。
アイデンティティ、メンタリティ、タフネス、闘争心。
今はそれらすべてが欠けている。
シーズンが終わるまでにそれらを取り戻せるか見てみよう。
ロケッツはウェスタン・カンファレンス4位だが、同5位のロサンゼルス・レイカーズ、および同6位のデンバー・ナゲッツとはわずか0.5ゲーム差。
同7位のフェニックス・サンズとは2.5ゲーム差だ。
のロケッツはオクラホマシティ・サンダー、サンアントニオ・スパーズ、デンバー・ナゲッツとの今季対戦成績が3勝7敗と大きく負け越しているロケッツは、この状況を変えることができるだろうか?
なお、NBAオールスターフォワードのデュラントは強豪チームに勝てない状況について質問されると、以下のように答えた。
今はそういうふうには考えていない。
毎日が重要だ。
次の対戦相手が重要だ。
他のチームとの相性を考えているような暇はない。
とにかく自分たちに集中しなければならない。


