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ウィリー・コーリー・ステイン マブスへのトレードを喜ぶ

今季をゴールデンステイト・ウォリアーズの一員として始めたウィリー・コーリー・ステインは、先日のトレードでダラス・マーベリックスに移籍した。

今季のマブスはルカ・ドンチッチを中心とし、タイトル争いが期待できるチーム。

ポストシーズンに進出すれば、コーリー・ステインにとって初めてのプレイオフとなる。

それゆえにコーリー・ステインはマブス移籍を喜んでいるようだ。コーリー・ステインのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「プレイオフでプレイするチャンスを手にした。俺にとって初めてのプレイオフだ。クレイジーだね」

2015年のドラフト6位指名でサクラメント・キングスに入団したものの、キングスは当時から再建期に入っており、キングスでのキャリア4年でプレイオフに進出したことはない。

また、昨年夏に移籍したウォリアーズも主力の負傷離脱が相次ぎ、プレイオフ進出は絶望的。

コーリー・ステインにとってキャリア初のプレイオフとなるだけに、このチャンスをものにしたいところであろう。

とはいえ、マブスの中心プレイヤーのひとりとして存在感を示し、不可欠なビッグマンとなってもらいたいところだ。

なお、コーリー・ステインはマブスでのデビュー戦で12分プレイし、4得点、3リバウンド、1アシスト、2スティールを記録した。

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