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ケンバ・ウォーカー マービン・ウィリアムスは「ボストンに来たがってた

先週末にシャーロット・ホーネッツからウェイブされたマービン・ウィリアムスは、現地10日にミルウォーキー・バックスと正式に契約した。

バックスはドラガン・ベンダーのウェイブでロスターに空きを設け、ウィリアムスを獲得。

もしバックスの動きが少しでも遅ければ、ボストン・セルティックスが獲得していたかもしれない。

元ホーネッツのケンバ・ウォーカーによると、ウィリアムスはウォーカーと再びチームメイトになることを望んでいたという。ウォーカーのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「彼はボストンで俺と一緒にプレイしたいと言ってた。だけど、俺は(ウィリアムスのバックス移籍を)喜んでるよ」

「彼は俺のお気に入りの男。大好きなチームメイトのひとり。俺のお気に入りのベテランさ。彼を獲得するチャンスがなかっったことに、俺は困惑した。だけど、彼のことを思うと良かったよ。彼はそれに値する。彼はこのリーグにすごく長くいるし、ハードに働く。彼は勝利のチームに所属するに値するんだ」

ウィリアムスは2005年のNBAドラフト2位指名でホークスに入団。

ホーネッツでは2014-15シーズンからプレイし、先発フォワードとして活躍したものの、チームを安定してプレイオフに進出させることができなかった。

移籍したバックスはリーグトップの成績を誇る強豪であり、ウィリアムスにとってタイトル獲得の大きなチャンスともなるであろう。

もしプレイオフでセルティックスと対戦する機会があれば、ウォーカーとの戦いに注目したい。

なお、今季のウィリアムスは41試合に出場し、平均19.7分のプレイで6.7得点(キャリアワースト)、2.7リバウンド(キャリアワースト)、1.0アシスト、FG成功率44.8%、3P成功率37.6%を記録。

キャリアを通してアトランタ・ホークス、ユタ・ジャズ、ホーネッツでレギュラーシーズン通算1055試合に出場し、平均28.3分のプレイで10.3得点、5.2リバウンド、1.3アシスト、FG成功率44.3%、3P成功率36.2%を記録している。

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