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ラジョン・ロンドが2010年のNBAファイナルについて「忘れたい」

ロサンゼルス・レイカーズのラジョン・ロンドはボストン・セルティックスに所属していた2007-08シーズン、NBAファイナルでレイカーズを下し、チャンピオンに輝いた。

だが、2009-10シーズンもNBAファイナルに進出したものの、レイカーズに第7戦の末に敗れた。

ロンドにとって、2008年のNBAタイトルより2010年のファイナル敗退のほうが強く記憶に刻まされているのかもしれない。

ロンドによると、2010年のNBAファイナルは忘れたいほどひどかったという。

ロンドは当時を振り返り、次のようにコメント。USA TODAYが伝えている。

忘れたかった。

ひどかった。

チームの総力を結集した。

だが、ずっとずっと昔のことだ。

新たな章に変わるのを楽しみにしているし、この異なる章を切り抜け、より良いエンディングのストーリーを書くんだ。

ロンドは”プレイオフ・ロンド”の愛称にふさわしいプレイを続け、セカンドユニットにおいて欠かせないプレイヤーのひとりとして活躍している。

巧みなアシストだけでなく、ディフェンスやアウトサイドショットでも貢献し、レイカーズを支えているロンド。

素晴らしいエンディングを迎えるべく、残りのシリーズもプレイオフ・ロンドのパフォーマンスを見せてもらいたい。

なお、ロンドの今季のスタッツは以下の通りとなっている。

レギュラーシーズンプレイオフ
出場試合数4811
平均出場時間20.524.1
平均得点7.18.9
平均リバウンド3.03.7
平均アシスト5.06.9
平均スティール0.81.5
平均ターンオーバー1.92.3
FG成功率41.8%48.1%
3P成功率32.8%41.2%
フリースロー成功率65.9%61.5%

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