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ニックスがドノバン・ミッチェル獲得を狙う?

長い再建期から抜け出せずにいるニューヨーク・ニックスは、これまでドラフトで若手有望株を獲得し、プレイオフ復帰を目指してきた。

昨年夏はケビン・デュラントやカイリー・アービング、ケンバ・ウォーカーというNBAスーパースター獲得を狙い、再建を加速させようとしていたニックス。

だが、デュラントとアービングはライバルチームのブルックリン・ネッツへ、ウォーカーはボストン・セルティックスへ移籍。

ニックスの計画はことごとく失敗してしまったわけだが、この夏もオールスタープレイヤー獲得を狙うことになるかもしれない。

clutchpoints.comによると、ニックスはユタ・ジャズのオールスターガード、ドノバン・ミッチェル獲得を強く望んでいるという。

ミッチェルは今季終了後、ジャズと延長契約を交わすと見られている。

プレイオフチームであるジャズはミッチェルを重要な一員として見ており、トレードで放出することもないだろう。

トレードで放出するとしても、ニックス側にトレードに見合うだけの資産があるようには思えない。

ニックスはミッチェルとRJ・バレットがバッティングする可能性があり、その対処法を議論しているというが、この計画が実現する可能性は低いと言えそうだ。

なお、ニックスは先日、ミッチェルと親交があるジョニー・ブライアントを選手育成部門のトップとして雇用した。

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