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ザイオン・ウィリアムソン「俺の身体は天の恵み」

ニューオーリンズ・ペリカンズのドラフト1位ルーキー、ザイオン・ウィリアムソンは、これからのNBAを牽引していくであろう有望株だ。

だが、ウィリアムソンの体重を問題視する声も少なくない。

チャールズ・バークレーやケンドリック・パーキンスはウィリアムソンの体重が怪我を引き起こす恐れがあると指摘し、またナイキもウィリアムソンの体重を懸念していると噂されている。

しかし、ウィリアムソンは自身の体型をポジティブにとらえているようだ。

体重の懸念について質問されたウィリアムソンは、次のように返答。clutchpoints.comが伝えている。

「比較できるものが何もない。俺はあらゆるレベルを俺のゲームに加えようとしてる。俺の身体は構造が違うんだ。中にはそれをウィークポイントとして見る人もいるよね。だけど、俺にとっては天の恵みさ」

「俺のようなサイズの男をディフェンスすることに、みんな慣れてない。それにゲームにちょっとした技を加えようとしてる。俺はプレイメイカー。チームメイトたちのためにプレイをクリエイトできるし、フィニッシュしなきゃいけない時はフィニッシュするんだ」

もし体重が問題であるのなら、激しいNBAゲームを積み重ねるたびに特に下半身に疲労が蓄積し、大きな怪我を引き起こしてしまう恐れがある。

ウィリアムソンは食生活などを改善し、体重管理を徹底しているようであるが、それが功を奏することを願いたい。

また、爆発的な身体能力でダンクを量産したものの、キャリア終盤は体重増加によって本来のパフォーマンスを発揮できなくなったショーン・ケンプの二の舞にならないことを祈りたいところだ。

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