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デイミアン・リラード ノンファウルコールに「イライラする」

デイミアン・リラード率いるポートランド・トレイルブレイザーズは現地23日、ダラス・マーベリックスに8点差で敗れた。

リラードは47得点、6リバウンド、8アシストと驚異的なパフォーマンスを見せたが、チームは敗戦。

ゲーム最終盤にはリラードにテクニカルファウルがコールされた場面があった。

すでに勝敗は決していた中でのテクニカルファウルであったが、リラードによると、残り3分40秒あたりのリバースレイアップでファウルをコールされなかったことについて、説明を求めただけだという。

リラードはこの件について、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「リバースレイアップの時にファウルをコールされなかった。それの説明を求めたんだ。バカにしてるよね。ものすごくフラストレーションが溜まる」

リラードはコンタクトをもらいながらもリバースレイアップを成功。

だが、ファウルがコールされなかったことに明らかに不満を浮かべていた。

ファウルをもらう技術が成熟してきたことにより、レフェリーにとって難しいジャッジが増えている。

今後も同様のケースに見舞われるであろうが、プレイを止めることなく戦い続けてもらいたいところだ。

なお、今季のリラードは44試合に出場し、平均37.0分のプレイで28.3得点(キャリアハイ)、4.2リバウンド、7.6アシスト(キャリアハイ)、1.0スティール、FG成功率43.5%(キャリアハイ)、3P成功率37.4%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算593試合に出場し、平均36.3分のプレイで23.9得点、4.2リバウンド、6.4アシスト、1.0スティール、FG成功率43.5%、3P成功率36.9%を記録している。

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