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ケビン・デュラント「MVPはプレイオフを含めて評価すべき」

NBA2019-20シーズンのMVPにはミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポが選出された。

MVPレースはロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスとアンテトクンポの一騎打ちの様相を呈していたが、蓋を開けてみればアンテトクンポが圧倒的な数の1位票を獲得。

この結果を受け、ジェイムスはアンテトクンポを称賛しつつも苛立ちを隠せなかったというが、元MVPのケビン・デュラントは一定の理解を示したようだ。

今でもジェイムスがNBAで最高の選手であるとしたデュラントは、今季のMVPについて次のようにコメント。Nets Wireが伝えている。

評価基準はレギュラーシーズンだが、理解している。

僕は君たちと同じように感じている。

彼らはプレイオフを含めてシーズン全体を評価すべきじゃないかな。

プレイオフを含めるなら、ブロンのMVPはイージーだ。

ただ、現行のルールにおいては、なぜヤニスがMVPなのか分かる。

彼の数字はクレイジーだった。

今季のNBAシーズンはイレギュラーな形で行われており、MVPなど各賞の評価はNBAシーズン中断前の数字を対象とした。

アンテトクンポ擁するバックスはカンファレンスセミファイナルで敗退してしまったものの、中断前のバックスは圧倒的な強さを見せ、アンテトクンポもアンストッパブルなパフォーマンスを続けていたため、アンテトクンポのMVP選出は妥当と言えるだろう。

一方、ジェイムス擁するロサンゼルス・レイカーズは前評判通りの強さでカンファレンスファイナルに進出。

ジェイムスにはレイカーズをNBAチャンピオンに導き、今でも世界最高のプレイヤーであることを証明してもらいたいところだ。

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