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元クリッパーズのパトリック・パターソンがタイロン・ルーHCの起用法を酷評「えこひいき」

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元クリッパーズのパトリック・パターソンがタイロン・ルーHCの起用法を酷評「えこひいき」

ロサンゼルス・クリッパーズを指揮するタイロン・ルーHCは、フェニックス・サンズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦でスターターを変更した。

ルーHCはニコラス・バトゥームではなく、レギュラーシーズン終盤からローテーションを外れていたマーカス・モリスをスターターに抜擢。

だが、モリスはFG成功率23.1%(3/13)、3P成功率12.5%(1/8)、プラスマイナスではチームワーストのマイナス19に終わった。

この結果を受け、元クリッパーズのパトリック・パターソンが声をあげた模様。

パターソンによると、ルーHCはチーム全体のバランスではなく、彼の好みの選手を起用しているという。パターソンのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。

タイ・ルーは、プレイすべきではないと誰もが知っている選手に今もえこひいきしている。

(僕がいた時と)何も変わっていない。

びっくりだ。

スターターから外れたニコラス・バトゥームは、自らベンチ出場を申し出たと報じられている。

だが、モリスは十分なパフォーマンスを発揮できなかったにも関わらず、出場時間25分を記録。

一方、ベンチから出場したバトゥームの出場時間は6分、ロバート・コビントンの出場時間は8分にとどまった。

彼らが健康に問題を抱えている可能性も否定できないが、1敗もできない状況に追い詰められた中、ルーHCは第5戦でどの選手をスターターに起用するのだろうか?

なお、モリスのNBAプレイオフ・ファーストラウンドのスタッツは以下の通りとなっている。

第1戦第2戦第3戦第4戦
出場時間2025
得点59
リバウンド43
アシスト00
スティール01
ブロック01
TO01
FG成功率40.0%
(2/5)
23.1%
(3/13)
3P成功率33.3%
(1/3)
12.5%
(1/8)
FT成功率100%
(2/2)
+/--7-19

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