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レブロン・ジェイムスがグリズリーズとの第6戦の課題を明かす「ターンオーバー、ディフェンシブリバウンド、トランジション」

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レブロン・ジェイムスがグリズリーズとの第6戦の課題を明かす「ターンオーバー、ディフェンシブリバウンド、トランジション」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスター、レブロン・ジェイムスは、メンフィス・グリズリーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第5戦でチームを勝利に導くパフォーマンスを見せた。

だが、ファーストラウンドを通して見ると3P成功率16.7%と、シュートタッチを掴むことができていない。

第5戦では前半だけで5ターンオーバーを喫し、第4戦のようにトランジションディフェンスの際に自陣に全力で戻るシーンが少なかったジェイムス。

そのジェイムスが、第6戦で勝利するために必要な課題を明かした模様。lakersnation.comが伝えている。

ターンオーバーしない。

ディフェンシブリバウンドを取る。

彼ら(グリズリーズ)にトランジションさせない。

これらについては、彼らは非常に優れている。

僕たちがそのようなゲームにアジャストすれば、かなり良い結果を残せるだろう。

僕たち(ジェイムスとアンソニー・デイビス)は、2人揃って同じ試合で素晴らしいパフォーマンスを見せていない。

だが、チームとして努力し、3勝2敗だ。

それが最も重要なことだ。

ADと僕が重要なのではなく、どうすれば勝てるかが重要だ。

(第5戦の)僕は最悪だった。

第6戦ではもっと良くなるだろう。

(不調の原因は)分からない。

映像を見なければならない。

だが、僕たち全員がもっと良くならなければならない。

それは間違いなく僕から始まる。

僕はまったく良くなかった。

ディフェンス面はかなり良かったと思うが、オフェンス面は本当に良くなかった。

僕たち全員が互いを助け、もっと良い仕事をしなければならない。

レイカーズはホームで行われる第6戦を制し、少しでも休養を得てカンファレンスセミファイナルを迎えたいところだろう。

果たしてジェイムスは彼のパフォーマンスを取り戻し、レイカーズを勝利に導くことができるだろうか?

なお、ジェイムスのNBAプレイオフ・ファーストラウンドのスタッツは以下の通りとなっている。

第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦
MP3439364537
PTS2128252215
TRB111292010
AST53575
STL21101
BLK31121
TO51315
FG%50.0%
(8/16)
52.2%
(12/23)
50.0%
(10/20)
44.4%
(8/18)
29.4%
(5/17)
3P%37.5%
(3/8)
12.5%
(1/8)
0%
(0/4)
14.3%
(1/7)
11.1%
(1/9)
FT%50.0%
(2/4)
75.0%
(3/4)
71.4%
(5/7)
71.4%
(5/7)
66.7%
(4/6)
+/-+7-17-6+8-1

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