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デリック・ジョーンズJr「アーロン・ゴードンのダンクは50点満点じゃなかった」

2020年のスラムダンクコンテストチャンピオンには、マイアミ・ヒートのデリック・ジョーンズJrが輝いた。

アーロン・ゴードンとの熾烈なファイナルを制し、初の個人タイトルを獲得したジョーンズJr。

だが、多くのファンはタッコ・フォール越えダンクを披露したゴードンがチャンピオンになると感じていたため、スッキリとした結末とはならなかった。

ゴードンのダンクが47点に終わったことに疑問を感じているファンも多いであろうが、少なくともジョーンズJrは50点満点に値しないと感じていたようだ。ジョーンズJrのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「前にも話したけど、もし彼がしっかりと(フォールを)飛び越えてたら、俺は彼に50点をつける。俺がトロフィーをもらったとしても、彼に渡すだろうね」

「ただ、彼はしっかりと飛び越えてなかった。ちゃんと飛び越えることができなかったから、50点満点をつけるのは難しい。彼ら(審査員)が少なくとも48点をつけるべきだったと俺は言った。決着をつけるためにね」

フリースローラインあたりから踏切り、豪快なダンクを叩き込んだジョーンズJrは、48点を獲得して優勝した。

後味が悪い結果となっただけに、来年のスラムダンクコンテストで決着をつけてもらいたいところ。

また、ジョーンズJrには有無を言わさぬダンクでタイトルを防衛してもらいたい。

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