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トレイ・ヤング バスケへの愛を再確認

世界中に恐怖をもたらしている脅威により、世界中のスポーツも大きな影響を受けている。

多くのプロスポーツが中断に追い込まれ、NBAプレイヤーたちも自宅待機を強いられているわけだが、当たり前のようにあるものに対する有り難みを感じる者もいるであろう。

アトランタ・ホークスのオールスターポイントガード、トレイ・ヤングも、バスケットボールへの愛を再確認したようだ。

ホークスは現状を受け、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「プレイできないのが寂しい。5on5をプレイできないのが寂しい。チームメイトたちとプレイできないのが寂しい。ファンと一緒にいられないのが寂しい。ロードでプレイできないのが寂しい。今はたくさんのことに寂しさを感じてる。家にとどまり、テレビゲームをプレイし、家にあるバスケットボールのゴールでしかプレイできない状況にあるからね」

「この時間は、普段あるものに感謝する時間にもなってる。俺は愛するゲームに感謝の気持ちを感じてるよ」

ホークスは再建期を脱することができず、今季もプレイオフ復帰を逃す見込み。

だが、ヤングは自信初となるオールスタープレイヤーに選出され、素晴らしいシーズンを送っているだけに、早くコートに戻り、ファンの前でプレイすることを願っていることであろう。

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