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カール・アンソニー・タウンズ ジミー・バトラーに皮肉?

2015年のドラフト1位でミネソタ・ティンバーウルブズに入団した当時、カール・アンソニー・タウンズはチームを再建に導くプレイヤーとして期待されていた。

だが、ウルブズを安定してプレイオフ進出に導くことができず、最近ではトレードの噂が浮上している。

タウンズにとって難しい時間が続いているが、悩めるタウンズが初めてトレードに言及した模様。

タウンズはトレードの噂について次のようにコメント。startribune.comが伝えている。

「俺たちは組織内で対処しなきゃいけないことはどんなことでも、組織内で解決する。以前のようなサーカスじゃない」

「これはファミリーとして扱うことだ。俺たちに何かしらの問題があれば、俺たちは内々で対処する。ここに外からの圧力はないよ」

これはジミー・バトラーに対する皮肉として捉えることもできる。

バトラーは2018-19シーズン中のトレードでウルブズからフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍。

これは自らトレードを要求したことによる結果であり、バトラーはメディアの前で「ウルブズを出たい」と口にしていた。

タウンズにとって、バトラーの行為は反面教師ともなったことであろう。

いずれにせよ、まずは期限となる来月までタウンズの去就に注目が集まるところだ。

なお、今季のタウンズは24試合に出場し、平均33.6分のプレイで26.5得点(キャリアハイ)、11.4リバウンド、4.3アシスト(キャリアハイ)、1.0スティール(キャリアハイ)、1.2ブロックショット(キャリアワースト)、FG成功率50.9%(キャリアワースト)、3P成功率41.5%、フリースロー成功率80.4%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算347試合に出場し、平均34.4分のプレイで22.5得点、11.8リバウンド、2.7アシスト、0.8スティール、1.5ブロックショット、FG成功率53.5%、3P成功率39.6%、フリースロー成功率83.3%を記録している。

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