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デイミアン・リラード「スーパーチームには行かない」

デイミアン・リラード「スーパーチームには行かない」

ここ数年のNBAではスーパースターたちが同じチームに集結する、いわゆるスーパーチームが多く見られるようになった。

この夏もカイリー・アービングとケビン・デュラントがブルックリン・ネッツに、カワイ・レナードとポール・ジョージがロサンゼルス・クリッパーズへ移籍し、スーパーチームを結成。

この流れは今後も続きそうだが、ポートランド・トレイルブレイザーズのオールスターポイントガード、デイミアン・リラードは、スーパーチームへの移籍に興味を持っていないようだ。

リラードはスーパーチームについて次のようにコメント。complex.comが伝えている。

「3人の他のスターたちと一緒にプレイするために移籍したら、多くの人々は俺が勝てることを疑わないだろうね。俺たちは勝つだろう。でも、その中にチャレンジはあるのかい?楽しさはあるのかい?」

ウェバー州立大学でプレイしていた当時、唯一大都市に試合で出向いたのは ポートランド 州立大学であり、ポートランド州立大学との対戦は常に一大イベントだったという。

その頃からポートランドと関わりを持ち、プロとなった今もポートランドのためにプレイしているリラード。

ブレイザーズがリラードを放出しない限り、ポートランドのファンのためにプレイし続けてくれそうだ。

なお、昨季のリラードはレギュラーシーズン80試合に出場し、平均35.5分のプレイで25.8得点、4.6リバウンド、6.9アシスト(キャリアハイ)、1.1スティール、FG成功率44.4%(キャリアハイタイ)、3P成功率36.9%を記録。

キャリア7年ではレギュラーシーズン通算549試合に出場し、平均36.3分のプレイで23.5得点、4.2リバウンド、6.3アシスト、1.0スティール、FG成功率43.4%、3P成功率36.8%を記録している。

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