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エリック・ブレッドソー「ブルック・ロペスはディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー」

リーグ首位を走るミルウォーキー・バックスは、昨季MVPのヤニス・アンテトクンポを中心としたチームだ。

今季もMVPレベルのパフォーマンスでチームを牽引しているアンテトクンポ。

だが、ベテランセンターであるブルック・ロペスの貢献も見過ごせない。

先日のブルックリン・ネッツ戦では12得点、7リバウンド、4アシスト、5ブロックショットを記録し、勝利に貢献したロペス。

bleacherreportの記者によると、ネッツ戦終了後、チームメイトのエリック・ブレッドソーはロペスについて「」コメントしたという。

「彼はディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーだと思う」

今季のロペスはリム周辺で存在感を発揮。

現地20日の時点でリーグ3位となる平均2.5ブロックショットを記録し、チームの快進撃に貢献している。

アウトサイドショットもオフェンスオプションのひとつに持ち、バックスにとって不可欠な存在となりつつあるロペス。

アンテトクンポとロペスが待ち受けるバックスのインサイドは、他チームにとって間違いなく脅威となるであろう。

なお、今季のロペスは42試合に出場し、平均26.3分のプレイで10.2得点(キャリアワースト)、4.8リバウンド、1.5アシスト、2.5ブロックショット(キャリアハイ)、FG成功率41.5%(キャリアワースト)、3P成功率29.9%、フリースロー成功率87.1%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してニュージャージー/ブルックリン・ネッツ、ロサンゼルス・レイカーズ、バックスでレギュラーシーズン通算759試合に出場し、平均30.7分のプレイで16.9得点、6.5リバウンド、1.5アシスト、1.8ブロックショット、FG成功率49.5%、3P成功率34.1%、フリースロー成功率79.3%を記録している。

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