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ディアンジェロ・ラッセル「ウォリアーズでの時間は最高だった」

昨年夏のサイン&トレードでブルックリン・ネッツからゴールデンステイト・ウォリアーズに移籍したディアンジェロ・ラッセルは、今年2月のトレードでミネソタ・ティンバーウルブズへ移籍することとなった。

ウォリアーズ時代は怪我に苦しみながらも、オールスタークラスのパフォーマンスを見せていたラッセル。

チームに勝利をもたらすことは簡単ではなかったが、ファイナル常連チームだったウォリアーズでの時間を楽しめたという。

ラッセルはウォリアーズについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「彼らの文化。彼らがなぜ勝利のチームなのか分かる。スペシャルなバスケットボールマインドがたくさんある。最高だった。すべての経験を楽しんだよ」

約半年をウォリアーズで過ごしたものの、ステフィン・カリーやクレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンなどチームに不可欠なスタープレイヤーたちが負傷離脱。

ラッセルも怪我に苦しんだものの、キャリアベストのスタッツを残し、ウォリアーズファンのお気に入りのプレイヤーのひとりとなった。

王朝を築き上げたウォリアーズでの経験を再建中のウルブズに持ち込み、プレイオフ復帰に導いてくれることを期待したい。

なお、ラッセルはウォリアーズで33試合に出場し、平均32.1分のプレイで23.6得点(キャリアハイ)、3.7リバウンド、6.2アシスト、0.9スティール、FG成功率43.6%(キャリアハイ)、3P成功率37.4%(キャリアハイ)を記録。

トレード後のウルブズでは12試合に出場し、平均32.7分のプレイで21.7得点、4.6リバウンド、6.6アシスト、1.4スティール、FG成功率41.2%、3P成功率34.5%を記録している。

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