ロバート・オーリー「ルカ・ドンチッチのテクニカルファウルが取り消されることを願っているが・・・」

ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチは、現地21日に行われたオーランド・マジック戦でゴガ・ビターゼとトラッシュトークを繰り広げ、今季16回目のテクニカルファウルをコールされた。
ドンチッチによると、ビターゼがドンチッチの家族を侮辱する発言をしたため、立ち向かっていったという。
そんな中、元レイカーズのロバート・オーリーがこの出来事に言及した模様。
オーリーによると、ドンチッチは腹を立てるべきではなかったという。basketnews.comが伝えている。
テクニカルファウルが取り消されることを願っている。
ルカにはそれ(出場停止)がどれほど大きなことなのか理解してほしい。
僕だったらあのようなことにはならない。
家族や娘について何を言われようが構わない。
それは単なる言葉だということを理解しなければならない。
言葉なんて気にする必要はない。
彼を負かせば、彼はどんな言葉より堪えるだろう。
もしNBAがドンチッチに対するテクニカルファウルを取り消さなければ、ドンチッチは次のデトロイト・ピストンズ戦に出場できない。
なお、ビターぜは試合後、ドンチッチの家族を侮辱するような発言はしていないと説明した。
この日のビターゼとドンチッチのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | G・ビターゼ | L・ドンチッチ |
|---|---|---|
| MP | 18 | 38 |
| PTS | 9 | 33 |
| TRB | 7 | 5 |
| AST | 5 | 8 |
| STL | 0 | 4 |
| BLK | 0 | 1 |
| TO | 2 | 4 |
| FG% | 100% (3/3) | 40.0% (12/30) |
| 3P% | – | 23.1% (3/13) |
| FT% | 75.0% (3/4) | 66.7% (6/9) |
| +/- | +9 | +10 |

