バックスがキャム・トーマスをウェイブ

キャム・トーマスはブルックリン・ネッツを離れた後、ミニマム契約でミルウォーキー・バックスに移籍した。
だが、バックスの一員としてシーズンを終えることができなかった模様。
hoopsrumors.comによると、バックスは現地23日、トーマスをウェイブしたという。
バックスのジョン・ホーストGMとドック・リバースHCはトーマスが加わった時、トーマスをチームの未来を担う重要な一員と評価していた。
今回のウェイブについては、バックス側が望んだのか、それともトーマスが環境の変化を求めたのかは明らかになっていない。
なお、トーマスのバックス移籍後とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 移籍後 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 18 | 257 |
| MP | 16.6 | 22.8 |
| PTS | 10.7 | 14.9 |
| TRB | 1.6 | 2.4 |
| AST | 1.9 | 2.1 |
| STL | 0.3 | 0.5 |
| BLK | 0.1 | 0.1 |
| TO | 1.4 | 1.5 |
| FG% | 43.1% | 43.5% |
| 3P% | 27.5% | 34.0% |
| FT% | 75.4% | 85.1% |


