JJ・レディックHCがロード6連戦を終え「本当に良いトリップだった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地25日にインディアナ・ペイサーズに勝利し、ロード6連戦を5勝1敗で終えた。
レイカーズはイースタン・カンファレンス首位のデトロイト・ピストンズに敗れてしまったものの、ロード6連戦全体を見ると、良い結果を残したと言えるだろう。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCはペイサーズに勝利した後、ロード6連戦を振り返り、次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
本当に良いトリップだった。
振り返ってみると、マイアミ戦と今夜の試合が印象に残った。
マイアミには夜遅くに入った。
プレイのスピードやポゼッションでのディフェンスにおいて、彼らはおそらくリーグで3~4本の指に入るチームだ。
我々にとって最悪のシナリオになり得る相手だった。
遠征の最後は、(ヒートの)スタイルが似ているインディアナが相手だった。
彼らのペースはとにかく速い。
フルコートでも、ハーフコートでもね。
それが彼らだ。
インディアナ、シャーロット、マイアミ、シカゴ、これらのチームは、かなりのペースで攻めてくる。
選手たちとは今朝と試合前に話した。
彼らはすごく大きな仕事をしてくれたと思う。
スターティングラインナップが流れを作ってくれたんじゃないかな。
この日のレイカーズとペイサーズのチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAL | IND |
|---|---|---|
| PTS | 137 | 130 |
| TRB | 39 ORB:7 DRB:32 | 34 ORB:5 DRB:29 |
| AST | 30 | 35 |
| STL | 15 | 7 |
| BLK | 4 | 2 |
| TO | 13 | 18 |
| FG% | 56.2% (50/89) | 55.8% (48/86) |
| 3P% | 39.1% (9/23) | 41.0% (16/39) |
| FT% | 82.4% (28/34) | 78.3% (18/23) |


