レイカーズ傘下のGリーグチームがブロニー・ジェイムス出場の試合で全勝を記録

ロサンゼルス・レイカーズのブロニー・ジェイムスは、NBAキャリア2年目の今季もローテーションに入ることができなかった。
だが、Gリーグでは成長した姿を見せているようだ。
fadeawayworld.netによると、レイカーズ傘下のGリーグチームは今季、ジェイムスが出場した試合で14勝0敗を記録したという。
ジェイムスのGリーグでの今季スタッツは、昨季と比べると落ちている。
だが、FG成功率と3P成功率は大きくアップ。
GリーグではNBAを目指す選手たちが個人プレイに走ってしまうことが多いものの、ジェイムスはチームプレイにこだわり、攻守にわたって勝利に貢献していると報じられている。
Gリーグで一定の成果を残しているジェイムスの次のステップは、NBAに定着することと言えそうだ。
なお、ジェイムスのGリーグでの昨季と今季のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2024-25 | 2025-26 |
|---|---|---|
| G | 11 | 14 |
| MP | 34.2 | 26.7 |
| PTS | 21.9 | 15.6 |
| TRB | 5.1 | 3.1 |
| AST | 5.4 | 3.7 |
| STL | 1.8 | 1.3 |
| BLK | 0.3 | 0.5 |
| TO | 3.5 | 2.1 |
| FG% | 44.3% | 56.4% |
| 3P% | 38.0% | 45.6% |
| FT% | 81.5% | 78.6% |


