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カイル・クーズマ「涙が残らないほど泣いた」

カイル・クーズマがNBA入りした当時、コービー・ブライアントはすでに現役を引退していた。

もちろんブライアントと対戦したこともない。

だが、自身のゲームをレベルアップさせるため、クーズマはブライアントに接触していたという。

それゆえにブライアントの突然過ぎる死は、クーズマにも深い悲しみをもたらしていたようだ。

ブライアントの死を受け、クーズマはポートランド・トレイルブレイザーズ戦後に次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「今週はたくさん泣いて、たくさん笑った。涙が残らないほど泣いたんじゃないかな」

「彼がゲームにもたらした意味をただ考えた。今夜は恐れ知らずなプレイをしようと思ってた。簡潔に、シンプルにね。ハートを出してプレイしようとした。それこそ彼が毎晩やってたことであり、彼が今夜の俺たち全員に求めてたことなんだ」

クーズマにはトレードの噂があがっている。

期限が過ぎるまでさまざまな噂や憶測が出回ることであろうが、ブライアントから学んだ強靭なメンタルを武器に困難を乗り越えることだろう。

なお、クーズマはブレイザーズ戦で17得点、15リバウンドを記録。

今季は38試合に出場し、平均25.0分のプレイで13.0得点(キャリアワースト)、4.3リバウンド(キャリアワースト)、1.0アシスト(キャリアワースト)、FG成功率43.2%(キャリアワースト)、3P成功率33.1%を記録している。

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