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ザック・ラビーン オールスター漏れに不満

今年のオールスターゲームはシカゴで開催される。

それゆえにシカゴ・ブルズのプレイヤー、特にザック・ラビーンのオールスター選出に期待が集まっていた。

だが、ラビーンは落選。

この結果を受け、ラビーンは自身が軽視されていると感じたのかもしれない。ラビーンのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「俺はプレイヤーとしての俺を理解してる。イーストに俺より良いシーズンを送ってる人間が12人いるとは思わないね」

ラビーンが言ったことは、あながち間違いではないかもしれない。

ラビーンの今季の平均得点はリーグ12位。

その他のカテゴリでも他に引けをとっておらず、数字だけで見るならオールスターに選出されても不思議ではない。

数字的に問題はなく、またシカゴ開催であるにもかかわらずオールスターに選出されなかったラビーン。

これをバネとし、シーズン後半はさらなるパフォーマンスでブルズを牽引してもらいたいところだ。

なお、今季のラビーンは51試合に出場し、平均34.5分のプレイで25.1得点(キャリアハイ)、4.8リバウンド(キャリアハイ)、4.0アシスト、1.4スティール(キャリアハイ)、FG成功率44.0%、3P成功率37.7%を記録。

キャリアを通してミネソタ・ティンバーウルブズ、ブルズでレギュラーシーズン通算344試合に出場し、平均30.6分のプレイで17.4得点、3.6リバウンド、3.6アシスト、0.9スティール、FG成功率44.5%、3P成功率37.4%を記録している。

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