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ラッセル・ウェストブルック「いつも悪者にされる」

ヒューストン・ロケッツのオールスターガード、ラッセル・ウェストブルックは、現地20日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で退場処分を科された。

第4Q中に2度目のテクニカルファウルをコールされ、コートを後にしたウェストブルック。

時計が止まった後、ウェストブルックはウォリアーズのベンチ付近にとどまり、ウォリアーズの数人と何やら言葉を交わすと、自陣ベンチに戻る際にはケボン・ルーニーと接触し、感情をあらわにした。

これらの行為について、ウェストブルックは次のように説明。ESPNが伝えている。

「レフェリー、ファン、メディア、NBAは、俺がやることを許さないよね。そういうポジションに置いてる。俺が感情的な男なのは確かだ。でも、映像を見てみると、俺は(ダミオン・)リーを打ったけど、故意にやったんじゃない。ボードに向かっていって、彼に当たり、彼は俺に何か言ってきた。俺も彼に何か言った。それから俺はただ立ってた。そしたらもうひとりの男(ホアン・トスカーノ・アンダーソン)が来て、俺からボールを奪い取った。何人かが俺のほうに駆け寄ってきた。俺は動かなかった。ただ、俺はどんな状況においても悪者のレッテルを貼られるよね」

ウェストブルックがテクニカルファウルをコールされるのは、これが今季13度目。

今季中にあと3度テクニカルファウルをコールされると、自動的に1試合の出場停止処分が科されることになる。

ロケッツが安定した戦いを続けるにも、ウェストブルックには冷静さを保ってもらいたいところ。

だが、激しい闘争心を持つウェストブルックが感情を抑えることはなさそうだ。

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