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ジョナサン・アイザックのジャージー売上がレブロン・ジェイムスに次ぐリーグ2位に

キャリア3年目を迎えているジョナサン・アイザックは、オーランド・マジックの未来を担うであろう若手有望株のひとりだ。

だが、同じドラフト2017年組のジェイソン・テイタムやドノバン・ミッチェル、ディアーロン・フォックス、ロンゾ・ボールなどと比較すると、注目度は高くないと言えるかもしれない。

しかし、アイザックの信念は多くの人々の心に響き、賛同を得たようだ。

fadeawayworld.netによると、アイザックのジャージー売上がNBAを代表するスーパースターのレブロン・ジェイムスに次ぐリーグ2位に急上昇したという。

試合前の国歌斉唱中にNBA選手やコーチたちが膝をつく中、アイザックはひとり立ち続けた。

アイザックによると、「膝をつくことはヘイトや差別問題の解決にはならない」、「国歌斉唱中に膝をつくのは良いことではない」とし、信念に基づいて行ったというが、ネット上では大炎上。

だが、ジャージーの売上が急増していることを見ると、多くの人々がアイザックの勇気ある行動を支持したと言えるだろう。

アイザックの行動は他の選手たちと形は違えど、目的は同じ。

所属するマジックや他チームの選手たちもアイザックの行動を支持したというが、勇気ある行動に感銘を受け、アイザックファンになった人々も多いに違いない。

なお、アイザックのジャージーの在庫はすでになくなっていると報じられている。

もし十分な在庫があれば、ジェイムスのジャージー売上を抜いてリーグ1位に躍り出ていたかもしれない。

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