レブロン・ジェイムス「僕がチームを牽引しなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズは今季、ルカ・ドンチッチをファーストオプションとして、オースティン・リーブスをセカンドオプションとして、そしてNBA史上最も偉大な選手のひとりであるレブロン・ジェイムスをサードオプションとして起用してきた。
だが、ドンチッチとリーブスが怪我による離脱を強いられたため、41歳のジェイムスは以前のようにファーストオプションとしてプレイしなければならなくなった。
しかし、ジェイムスはその覚悟を決めているようだ。
ジェイムスは現地9日にゴールデンステイト・ウォリアーズに勝利した後、「レイカーズに何を求められている?」と質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
すべてだ。
僕にとっては何かが変わったわけではない。
昔のやり方に戻るだけだ。
オン・ザ・コートでもオフ・ザ・コートでも、僕がリーダーシップを発揮しなければならない。
コート上では攻守両面で僕がチームをリードしなければならない。
それが僕に求められている仕事だ。
楽しみにしている。
僕たちに何ができるのか見てみよう。
ジェイムスのウォリアーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | GSW |
|---|---|
| MP | 31:48 |
| PTS | 26 |
| TRB | 8 |
| AST | 11 |
| STL | 2 |
| BLK | 1 |
| TO | 4 |
| FG% | 64.7% (11/17) |
| 3P% | 60.0% (3/5) |
| FT% | 50.0% (1/2) |
| +/- | +19 |


