レブロン・ジェイムスがプレイイントーナメント回避について「すごく嬉しい」

ロサンゼルス・レイカーズはNBAタイトルを勝ち取った2020年以降、プレイイントーナメントに3度出場した。
だが、今季はプレイイントーナメント出場を回避し、ウェスタン・カンファレンス4位でNBAプレイオフに進出。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスは、束の間の休息を楽しんでいるようだ。
ジェイムスはスティーブ・ナッシュとのポッドキャストの中で、次のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
僕はプレイインに出場してきたから、ワインを片手にソファでくつろげるのが嬉しい。
週末までプレイする必要がないことが分かっている状態で、座って楽しむことができる。
1台のiPadでゴルフを見て、もう1台のiPadでプレイインを見るつもりだ。
最高にワクワクする。
パーフェクトだ。
1週間を通して準備し、観戦し、バスケットボールを楽しむつもりだ。
ファーストオプションのルカ・ドンチッチとセカンドオプションのオースティン・リーブスが負傷離脱したことにより、41歳のジェイムスには大きな役割が求められる。
1週間のオフで英気を養うであろうジェイムスは、レイカーズを牽引するパフォーマンスを見せるに違いない。
なお、ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 60 | 1622 |
| MP | 33.2 | 37.6 |
| PTS | 20.9 | 26.8 |
| TRB | 6.1 | 7.5 |
| AST | 7.2 | 7.4 |
| STL | 1.2 | 1.5 |
| BLK | 0.6 | 0.7 |
| TO | 3.0 | 3.5 |
| FG% | 51.5% | 50.7% |
| 3P% | 31.7% | 34.8% |
| FT% | 73.7% | 73.7% |


