ジェイレン・グリーンがレフェリーのコールに苦言「平等にすべき」

フェニックス・サンズは現地14日に行われたプレイインゲームでポートランド・トレイルブレイザーズに敗れた。
サンズにとって痛恨の敗戦となってしまったが、スコアラーのジェイレン・グリーンはレフェリーが適切にコールしていなかったと感じている模様。
35得点を記録したグリーンはブレイザーズに敗れた後、レフェリーのコールについて以下のように苦言を呈したという。basketnews.comが伝えている。
同じファウルをコールするなら、ひとりの選手に対してコールし続けるのではなく、両チームに対して平等にコールすべきだ。
僕はそう思っている。
ブレイザーズに惜敗したサンズは、NBAプレイオフ進出をかけてロサンゼルス・クリッパーズとゴールデンステイト・ウォリアーズの勝者と戦う。
サンズは厳しい状況に立たされてしまったが、次の試合を制し、勢いをつけてNBAプレイオフに臨みたいところだ。
なお、グリーンのブレイザーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | POR |
|---|---|
| MP | 38:43 |
| PTS | 35 |
| TRB | 5 |
| AST | 2 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 5 |
| FG% | 48.3% (14/29) |
| 3P% | 28.6% (2/7) |
| FT% | 83.3% (5/6) |
| +/- | -5 |


