タイリース・マキシー「カイル・ラウリーをプレイオフに連れて行きたかった」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは現地15日に行われたオーランド・マジックとのプレイインゲームを制し、イースタン・カンファレンス第7シードでのNBAプレイオフ進出を決めた。
シクサーズではNBAスターのジョエル・エンビードが欠場したものの、タイリース・マキシーが31得点を記録し、勝利に貢献。
マキシーはNBAプレイオフ進出を決めた後、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
僕たちの多くはプレイオフに進出したことがない。
だから、シーズンが開幕した時に彼らにこう伝えたんだ。
「何が何でもプレイオフに行こう」とね。
カイル(・ラウリー)にとってこれが最後の・・・
君たちも知っての通り、彼はかなり年寄りだ。
だから、何としても彼をプレイオフに連れて行きたかったんだ。
現在40歳のラウリーは、ホームチームであるシクサーズの一員としてNBAキャリアを終えると見られている。
マキシーの発言を踏まえると、ラウリーは今季限りで引退するように思えるが、シクサーズの選手たちはそれをモチベーションのひとつとして戦うに違いない。
なお、マキシーのマジック戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | ORL |
|---|---|
| MP | 42:24 |
| PTS | 31 |
| TRB | 2 |
| AST | 6 |
| STL | 1 |
| BLK | 1 |
| TO | 3 |
| FG% | 44.0% (11/25) |
| 3P% | 33.3% (3/9) |
| FT% | 75.0% (6/8) |
| +/- | +11 |

